ある日から・・・
毀誉褒貶(きよほうへん)という四字熟語があります。
これを東西南北の代わりに、 四方に並べます。
すると、その真ん中に「真の自分」がいることがわかります。
必死に生きるのに、その必死で戦っているときに、たらればをつける余裕はありません。
ある意味介護は、その限界点にくると、
「患者は長生きした、しかし、その患者のために、家族は人生を破壊された。・・そして患者は、自分のために破壊された家族の人生をみて、後悔するならまだしも、自分の欲求の満足しか考えられなくなった場合・・・
その家族の献身は、いったい何だったのかと言うことになります。
それが人生に対しての絶望になり、心が殺され、体をむしばまれ、
許されてしかるべき社会生活を奪われて死んでいく・・・
でも生きていてよかった・・・
様々な後悔も当然あったと思います。
でも、介護は戦争です。やらなければやられます。
病気で死んでいくのは、その人の宿命であり、自分がまいた種でもあります。
やれる限りを尽くし、かつ最小限度の犠牲に押さえて今生き延びているわけです。
介護の犠牲になって、恨みながら無念の思いで死んでいくより、
家族の誰かの命を犠牲にすることもなく、すさまじい地獄から、自分の力で立ち上がり、自らの芸術で、守り抜いた・・・
こんな立派な戦い・・・誰とできません。
その介護に、そのときできる全力を尽くしたのなら、
その人を許さないと判断することは、神だってできません。
男だ女だなんて分けることもできません。
立派な勇者であり、真に美しい心もをっているといえるのです。
今は、心のままに・・・
これを東西南北の代わりに、 四方に並べます。
すると、その真ん中に「真の自分」がいることがわかります。
必死に生きるのに、その必死で戦っているときに、たらればをつける余裕はありません。
ある意味介護は、その限界点にくると、
「患者は長生きした、しかし、その患者のために、家族は人生を破壊された。・・そして患者は、自分のために破壊された家族の人生をみて、後悔するならまだしも、自分の欲求の満足しか考えられなくなった場合・・・
その家族の献身は、いったい何だったのかと言うことになります。
それが人生に対しての絶望になり、心が殺され、体をむしばまれ、
許されてしかるべき社会生活を奪われて死んでいく・・・
でも生きていてよかった・・・
様々な後悔も当然あったと思います。
でも、介護は戦争です。やらなければやられます。
病気で死んでいくのは、その人の宿命であり、自分がまいた種でもあります。
やれる限りを尽くし、かつ最小限度の犠牲に押さえて今生き延びているわけです。
介護の犠牲になって、恨みながら無念の思いで死んでいくより、
家族の誰かの命を犠牲にすることもなく、すさまじい地獄から、自分の力で立ち上がり、自らの芸術で、守り抜いた・・・
こんな立派な戦い・・・誰とできません。
その介護に、そのときできる全力を尽くしたのなら、
その人を許さないと判断することは、神だってできません。
男だ女だなんて分けることもできません。
立派な勇者であり、真に美しい心もをっているといえるのです。
今は、心のままに・・・
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